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有機野菜、選び方と保存法

実際に有機野菜を購入する場合、最も気軽に買えるスーパーなどの売り場で、さて、あなたはどのような基準で野菜を選びますか?無農薬野菜、有機野菜だけでなく、通常の野菜を購入するときにも、できるだけ新鮮で美味しいものを選びたいものですね。

そして、購入した野菜は鮮度を保って保存したいもの。

では、野菜選びのポイントと保存のコツをちょっとアドバイスしましょう。

ダイコンは、葉付きならば、その葉の勢いが旺盛なものを。

葉がカットされている場合は、その切り口が黒ずんでいないものを選びましょう。

葉付きを長持ちさせるコツは、まず葉を切り落として。

そのままだと水分が蒸発して味が悪くなり、日持ちもしません。

保存は新聞紙やラップでくるんで冷蔵庫の野菜室へ。

春キャベツは、外側の葉が濃い緑色でツヤのあるものを。

手にとって見た目よりずっしり重いもの、こういったものは巻きがしっかりしています。

春キャベツは秋冬物に比べると日持ちがしないので早めに食べきりましょう。

レタスは、反対に手にしてみて比較的軽いものを選んで。

重いものは、全体に筋っぽく、栄養価も低めになっています。

ニンジンは、芯の部分はかたくて栄養価も低いため、芯が細いものを選びます。

芯の太さは、クビと呼ばれる葉の生えていた部分に比例しますから、クビの細いものを。

湿気を嫌うので、新聞紙やラップでくるみ野菜室へ。

タマネギは「休眠」という特徴があり、収穫後茎の部分が枯れると呼吸量が低下し、しばらくそのままの状態が続きます。

そのため、貯蔵性が高くなっているのです。

黄タマネギの場合は表皮が乾いていてツヤのあるものを。

風通しのいい日陰に吊るしておくといいですね。

新タマネギの場合は早めに使い切りましょう。

ジャガイモは、ふっくらしていて皮にシワがないものを。

あまり大きすぎないもののほうが味がいいようです。

日光に当たると発芽して味が落ち芽の部分に毒素が増えるので、冷暗所に。

ジャガイモは呼吸しているので、ラップにくるんだり密閉したりは禁物です。

全体的に、野菜は畑で栽培されているのと同じ状態で保存すると、けっこう長持ちします。

毎日上手に使って、健康的な食事作りを心がけたいですね。